新『写真家の記憶の抽斗』北井一夫
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新『写真家の記憶の抽斗』北井一夫

¥1,728 税込

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写真・文:北井一夫 出版社:日本カメラ社/2016年 単行本/215 ページ/ 写真家として歩んできた50 年を代表作と共に振り返る、 北井一夫初の自伝的エッセイ集。 初期作の「抵抗」をはじめ、「三里塚」、「いつか見た風景」、「村へ」、「1920年代ドイツ表現派の旅」、「新世界物語」、「フナバシストーリー」、「おてんき」、「1990年代北京」、「ライカで散歩」、「道」など、北井一夫のこれまでの代表作を多数掲載。 「はじめに」より “いつでも写真は私の宝物だと思って大事にしている。写真に感謝しながら「記憶の抽斗」を書いた”という一文で、この本は写真をするものが読むべき本だと思った。 写真を撮るときの大事なことがたくさんちりばめられている。 木村伊兵衛から「写真を撮るときは一番弱い人の立場に立て」と言われ、自身でも「相手の痛みがわかり、自分も傷つく近い距離で撮ったしゃしんでないといい写真にならないのだ」と言っていたりする。写真家として、次に何を撮ろうと考えたり行動したり、迷ったり、出合ったり、そのひとつひとつが北井一夫という写真家なんだなと改めて思いました。