新『荒木陽子全愛情集』 荒木陽子
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新『荒木陽子全愛情集』 荒木陽子

¥5,400 税込

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出版社:港の人/2017 文:荒木陽子 写真:荒木経惟 ブックデザイン:祖父江慎+福島よし恵(コズフィッシュ) 46判正寸/並製本/カバー装/口絵+本文784頁 ◎荒木陽子が発表したエッセイ、小説など全執筆作品(単行本未収録作品を含む)を収録した、初めての著作集(全1巻)。 ◎荒木経惟による荒木陽子のポートレイト15点を収録。 ◎荒木経惟のあとがきを収録。 ◎堀江敏幸(作家・早稲田大学教授)の解説「ズブズブの現在を生きる 荒木陽子のために」を収録。 ◎巻末に、年譜、解題、著作目録を収録。 「私を写真家にしてくれたのはヨーコだった」とアラーキー。1990年42歳で亡くなった荒木陽子は、写真家・荒木経惟の妻であると同時に、天才写真家の創作の源泉であり続けた。またエッセイストとして活躍、飾り気のない文体で日常生活や旅行記をつづりながら、人の心の機微をとらえ、夫への愛、人生の歓びをのびやかに表現した。 荒木陽子が発表したエッセイ、小説などすべての執筆作品を全て収録。 陽子さんの文章がとても良いんです。愛に溢れていて、夫・荒木経惟さんが大好きで、お互いを尊敬していて、こんな夫婦に憧れます。寝る前にちょっとずつ読みたい1冊。