新『柳水園ものがたり』里村洋子
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新『柳水園ものがたり』里村洋子

¥1,870 税込

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著者:里村洋子 発行:冥土のみやげ企画/2020 題字:華雪 装丁:上田浩子(dododo) 四六版/256ページ カバーの内側の表紙は2つのデザインがあります。(内容は同じです) ご購入の際は、【 右、左 】お好きな方をお選びいただき、備考欄にご記載ください。記載ない場合はこちらでえらばせていただきます。 阿賀野川沿いにある咲花温泉にある宿「柳水園」に集う、さまざまな人々の物語。 目次 はじめに-今年の花見/キミイさん/文士の宿/咲花温泉の誕生/柳水園の開業/タクシーも忙しく走っていた/現女将、柳水園を継ぐ/祭り足袋と卓球/ある産婆さんとの出会い/安田の唄の参ちゃん/井上経久・美雪夫妻/大阪あみかけ一座/伊藤芳保・恵子夫妻/コマリさん/つんちゃん/終わりに–今年の雪見(望年会) 著者/里村洋子(さとむらようこ) 1946年秋田県生まれ。宇都宮大学農学部農業経済科卒業。第1回農民文学ノンフィクション賞受賞、第34回農民文学賞受賞。著書に『福耳を持った男の話』『画廊たべ「絵のある茶の間」物語』『動き出す山古志の衆』『安田の唄の参ちゃん』『丹藤商店ものがたり』。共著に『にいがた流域を行く』他。新潟市在住。