新『Sandaker Vgs, Portrait of a Norwegian Highschool 』Line Bohmer Løkken
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新『Sandaker Vgs, Portrait of a Norwegian Highschool 』Line Bohmer Løkken

¥5,390 税込

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出版:Onestar press/Falth & Hassler/ 2009 サイズ:220 x 260 mm/Softcover/160 pages 900部限定 ノルウェー人写真家、リーナ・バーマ・ロッケン(Line Bohmer Løkken)による作品集。 サンダケル・スクール(Sandaker Videregående Skol)は、1959年に建築家のフィン・ブライン(Finn Bryn)により設計された。5年間の工事を経てようやく完成したサンダケル・スクールは、当時のノルウェーで最大規模かつ最も学費の高い学校のひとつであった。その建築様式と進歩的な教育モデルにおいて、本校はオスロ市の最高の業績とも言われている。「あらゆる人のための学校」という方針のもと、社会的、教育学的背景を問わず、生徒一人一人に焦点を当てる教育を継続的に行ってきた。 本書が出版された2009年時点では、約100人の従業員と600人近くの生徒を対象とした専門職業と大学進学のための教育プログラムと、聴覚障害者や学習障害のある生徒のための特別な教育プログラムを提供。生徒の65%は言語的マイノリティであり、これほど多様な生徒を擁する高校はノルウェーにもほとんど存在しなかったという。 2012年、オスロ市は学校全体を小学校に変える法案を通過させ、本校の生徒たちはグレフセン高校の生徒と共に、ニーダレン地区の新しい学校へと移ることとなった。それに伴いサンダケル・スクールは閉校となってしまったが、その建築様式や社会的関与の姿勢は、本書を通してこれからも語り継がれていくことだろう。 (―ディストリビューターによる紹介より)